事業報告及び事業計画のご報告

事業報告及び事業計画のご報告

拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、後援会活動に格段のご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、4月30日銀仁朗後援会第17回総会が行われ、令和7年度事業報告、決算報告、令和7年度事業計画、同予算案等を審議、すべて原案通り可決承認致しました。つきましては、令和7年度事業報告及び令和8年度事業計画をご報告申し上げます。 

令和7年度 事業報告(令和721日~8131日)
昨シーズンは、チームとして厳しい戦いが続く中においても、銀仁朗選手は持ち前のリードと安定した守備で投手陣を支え、ベテランとしての存在感を示したシーズンとなりました。若手投手とのバッテリーにおいても、その豊富な経験を活かし、試合運びや精神面においてチームを支える重要な役割を果たしました。

 また打撃面においては、6月11日の阪神戦(ベルーナドーム)にて9回2死満塁の場面でサヨナラヒットを放ち、劇的な勝利に貢献いたしました。さらに、9月18日のオリックス戦(ベルーナドーム)では、9回2死二塁の場面で左前適時打を放ち、今シーズン2度目となるサヨナラヒットを記録。チームのクライマックスシリーズ進出へ望みをつなぐ価値ある一打となりました。

 いずれの一打も試合終盤の緊迫した場面で飛び出したものであり、ここぞという場面での勝負強さと集中力を発揮し、チームを勝利へ導くとともに、多くのファンの記憶に残る印象的なシーンとなりました。
5月29日(木)にはベルーナドームにて応援ツアーを開催しました。12月6日(土)にはリーガロイヤルホテル京都にて、第15回激励会を開催しました。全国各地より約150名の会員様にご参加頂きました。その席上では銀仁朗選手から皆様への感謝、来期への決意を力強く語ってくれました。内容も充実した会となりすばらしい激励会を開催する事ができました。
後援会では今後も、会員の皆様に喜ばれる応援ツアーの企画、銀仁朗選手の情報、グッズ等、また激励会での銀仁朗選手との懇親等企画しております。今後もより一層、後援会として銀仁朗選手の活躍をバックアップできるよう考えております。会員の皆様にはひとかたならぬ応援を頂き誠にありがとうございます。スタッフ一同改めて御礼申し上げます。

 

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